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2025年01月23日(木)に早期アクセス版として、Steamプラットフォームで発売されている家庭用ゲームとしては2006年の『首都高バトルX』から約20年ぶりとなる注目のタイトル『首都高バトル』。
5月には開発・販売元の元気株式会社から以下を理由に早期アクセス延長を発表していました。
- 想定を大きく上回る反響を鑑みた収録内容の見直し
- ご要望にお応えするための追加開発期間の確保
- 難航していたライセンス交渉の解決の目処が立ったため
が、遂に正式リリース版の配信日が決定しました。
正式リリース版配信日・価格
- リリース日:2025年09月25日(木)(JST)
- 価格:6,600円 / 49.99USD
正式リリース版での実装・改修予定
新車種・新パーツの追加
早期アクセス版では収録されていなかったあのHondaとLexusのライセンス契約締結により、いよいよ首都高バトルに参戦します。
Honda『NSX Type S Zero(NA2)』
Lexus『RC F Performance package(USC10)』
正式リリースに併せて、多数のエアロパーツも収録が決定しているので自分自身の一台を作る事ができます。
新章の追加、ライバルの追加
早期アクセス版では32チーム200台を超えるライバル車とのバトルを楽しむ事が出来ましたが、正式リリース版では更に追加と言う形になるので、ボリュームとしても十分な内容になりそうです。
プレイヤーの皆さまからいただいたフィードバックを反映した各種調整
現在の早期アクセス版はVer.0.14.0となっており、これまでも結構細かい調整から新機能追加とアップデートが行われていますが、今回正式リリースに併せて更にフィードバックを反映した各種調整の内容が気になりますね。
個人的にはコースイン後の場所変更に、毎回ガレージに戻らなければならない仕様を変更されないかなとずっと思ってます。
正式リリース版での見送り・延期
リプレイ機能
これはメインである新章ストーリーやプレイボリュームを優先した結果、今回の正式リリース版の当初では一旦実装を見送る形になったようです。今後のアップデートで提供予定とされているので、実装までゆっくり待つ事になりそうです。
レコードランキング
開発元から『十分なチート対策を確保できないため、実装を見送ることとなりました。』とあるので、こちらは現時点では今後も実装される見込みは無さそうなので少し残念ではありますが、昨今の複雑化するチート対策に時間をかけ過ぎて本体が疎かにされてしまうよりは良いと思うので、開発元の判断は苦渋だと思いますが良い判断では無いでしょうか。
今ならまだ、正式リリース版の配信開始前で早期アクセス版の価格で購入する事が可能です。忠実に再現された夜の首都環状を中心に繰り広げられる、単純な速さだけでは終わらない精神限界バトルが気になった方は是非購入してみては如何でしょうか。


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